いの一番

サダ子さんの所には時代を超えた昭和の雑誌や新聞などがあります。

見ていたらキリがなく面白い。

これは1970年代の「いの一番」の広告、酒井和歌子さん。若い~!

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カワイイ若奥様イメージで 総合調味料 いの一番を宣伝しています。

この時代は「かつお節、肉、しいたけ、こんぶのうま味」がこれ一本で味わえる、画期的な総合調味料&アイドルが宣伝するオシャレな商品だったのでしょう。

わざわざ、出汁を取るなんておくれてますわ!

なんて言ってたかどうかは、知らないけれど

近頃は、化学調味料は身体に良くない!というような意見も良く聞くから、いの一番って、今も売ってるのかな~と調べたら。

今は、総合調味料でも化学調味料でもない「うま味調味料」という表記になっていました。

そして、「かつお節、しいたけ、こんぶのうま味」という表記だったので、肉のうま味が無くなってました。肉のうま味とは、そもそも何肉のつもりだったのか?あいまいに肉っていうのは無理があると気付いたのか?

ついでに、いの一番っていう言葉の意味がわかる人がもう減ってきてるんじゃ、、、と思ってこれも調べたら

下駄箱や銭湯の脱衣場の番号が、昔は「いろはにほへと」&数字を使っていたところから来ていて。真っ先に、1番に、って事だけど

現代風にいうと、a-1(エーワン)なのか。

イノイチって言葉、こんど実践的に会話の中で使ってみたいな。

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